お手頃価格で本格中華が食べられる日高屋さん。
定食メニューから一品おつまみまで充実しているので、お昼から夜のちょい飲みまでお客さんで賑わっているのを見かけます。
そんな日高屋さんですが、中華といえば高カロリーなのが気になる方もいると思います。
そこで今回は、日高屋さんのメニューからダイエット・トレーニング中の体づくりに適したメニューを紹介させていただきます。
ぜひ最後までご覧ください♪
目次
日高屋さんの特徴
日高屋さんといえば、元祖激安中華そばが有名です。
当時399円で食べられるラーメンは非常に画期的でした。
現在では中華そばももちろん、豊富な定食メニューと一品料理でランチから夜のちょい飲みまで人気のお店です。
一方で、中華料理といえば基本的に油で炒めるのでカロリーが高いと言われています。
そんな日高屋さんでダイエット向きのメニューはあるのか、今回は検証してみます。

日高屋さんで体づくりにオススメのメニュー
それでは早速日高屋さんのメニューを実際に見ていきましょう。
出典・画像参照:日高屋公式HP(http://hidakaya.hiday.co.jp)
日高屋でオススメのメニュー①:肉野菜炒め定食
カロリー:916kcal
定番の肉野菜炒め定食。
お肉、野菜をふんだんに摂れますので栄養バランスとしては完璧です。
ですがやはり炒め物ですので脂質多めのカロリー高めですので、食べる頻度・時間帯は注意が必要です。
日高屋でオススメのメニュー②:ニラレバ炒め定食
カロリー:888kcal
こちらも定番の定食、ニラレバ炒め。
肉野菜炒めと比較してレバーの方がバラ肉よりも脂質が少なくヘルシーでしかも高タンパクです。
相変わらずトータルのカロリーはやや高めですが、鉄分なども豊富で体にもいいので、レバーが苦手でない方には一番オススメの一品です。
日高屋で避けるべきメニュー②:やきとり(ネギ和え)
画像参照:食べログ(https://tabelog.com/en/tokyo/A1328/A132802/13157118/dtlphotolst/1/?smp=s)
カロリー:141kcal(ミニ焼き鳥丼のカロリーから半ライスのカロリーを引いています)
おつまみとしてまずオススメなのがこちらの焼き鳥。
皮付きのもも肉ですので、皮を剥がすことでさらにカロリーをカットすることができます。
日高屋で避けるべきメニュー
やはり中華は全体的にカロリー高めのためオススメメニューがやや少なめでしたが、続いては避けるべきメニューを紹介します。
ここに含まれていなければそこまで問題があるわけではないので、よきどき食べる分には問題ありません。

日高屋で避けるべきメニュー①:汁なしラーメン
画像参照:アラフィフオヤジのグルメ散歩!
カロリー:1049kcal
以前に有名ラーメン店のカロリー調査をした際に判明したのですが、この汁なしラーメンは要注意です。
ラーメンのカロリー調査の記事はこちら
スープがないので脂質控えめかと思いきや、なんと並盛りで1000kcalオーバー!
私も一時期食べていてとても美味しいのですが、カロリー面から見ると間違いなく避けるべき一品です。
日高屋で避けるべきメニュー②:あんかけ系のメニュー
画像参照:三流以下。 - FC2
カロリー:822kcal
あんかけにはとろみを出す分の片栗粉と油のカロリーが含まれるので、どうしてもカロリー高めになってしまいます。
またあんかけはスープとは違い全て食べることが多いので、その分カロリーを全て摂取してしまいます。
具材を問わず、あんかけ系のメニューはできれば避けた方が良いでしょう。
日高屋で避けるべきメニュー③:餃子
カロリー:1125kcal
餃子は皮が糖質で中身がお肉、それを大量の油で焼いています。
主食として食べる分には問題ありませんが、定食でご飯のおかずとする場合には要注意です。
特に写真のW餃子定食は要注意で、1000kcalを軽く超えてしまいます。
日高屋さんは餃子をご飯と一緒に安く食べられることも魅力の一つですが、カロリーを気にするのであれば避けた方がいいでしょう。
まとめ:日高屋の中でも体づくり向きのメニューはある!組合せが大事
予想はしていましたが日高屋のような中華はやはり全体的にカロリーが高くなりがちです。
しかしお肉を使ったメニューも多くタンパク質は多く摂りやすいので、如何に脂質を抑えて野菜を摂るかの工夫が必要です。
ぜひお試しください♪