ポッコリお腹を解消したい!考えられる原因と対策を紹介




 

なんだか最近、デスクに座るとお腹が苦しい気がする…

 

そんなお悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか?

 

今回はそんな方向けに、ポッコリお腹の解消に関する情報をお伝えさせていただきます。

こんな方におすすめ

  • ポッコリお腹を解消したい
  • 夏までに腹筋を割りたい

大人になるとほとんどの人のお腹が出てきます。

 

電車でみるサラリーマンなども半分以上の方がポッコリお腹です。

 

だからこそ、引き締まったお腹をしていたら誇らしいですし、自身もつきますよね!

 

是非最後までご覧ください♪

 

 

ポッコリお腹の原因は?

ポッコリお腹にはいくつかの原因が考えられます。

 

まずは自分がどのタイプに当たるのかを考えてみましょう。

 

 

①内臓脂肪

一つは、内臓についた脂肪が原因であるパターン。

 

メモ

内臓脂肪とは字の通り内臓についている脂肪のことで、皮下脂肪と併せて体脂肪と呼ばれています

 

内臓脂肪について詳しくはこちらのサイトで詳しくご説明されていますのでご覧ください↓

 

内臓脂肪は食生活の乱れによりついてしまうことが多く、高脂質なものやカロリーの摂り過ぎ、お酒の飲み過ぎなどが主な原因です。

 

また内臓脂肪は皮下脂肪よりも代謝が良いのでつきやすく落ちやすい、さらに女性よりも男性の方がつきやすいのも特徴です。

 

ポイント

現代の食生活においては「対策をしなければほとんどの方が遅かれ早かれ内臓脂肪によりぽっこりお腹になる」と言っても過言ではありません

 



この商品のページを見る

②インナーマッスルの低下

続いて、インナーマッスルの低下が原因であるパターン。

 

ポイント

お腹のインナーマッスルが衰えてくると内臓を支えられなくなり、お腹がぽっこりと出てしまいます

 

インナーマッスルは筋肉なので、意識して鍛えないと年々衰えてしまいます。

 

大人になるにつれてぽっこりお腹の人が増えてくるのはそのせいでもあります。

 

 

③骨盤の傾き

続いて、骨盤の傾きによってお腹がぽっこりと出てしまっているパターン。

 

あまり聞かないかもしれませんが、腰を痛めたことがあったり腰痛持ちの方に特に多いのがこのパターンです。

 

骨盤の傾きについてはこちらのサイトに詳しく紹介されておりますのでご覧ください↓

 

骨盤の傾きには前傾・後傾があります。

 

メモ

前傾:反り腰で腰痛になりやすく、ぽっこりお腹にもなりやすい

後傾:猫背で首・頭も前に出やすい

 

 

ぽっこりお腹の改善方法

 先ほどぽっこりお腹の原因として考えられることを紹介させていただきましたが、原因は一つとは限りません

 

よって対策も一つだけ行うより、いくつかの角度からアプローチをした方が効果が出やすいです。

 

この商品のページを見る

 

①ダイエット

まずは脂肪を落とすと言う点から、食事を制限してのダイエットが効果的です。

 

ダイエットについて詳しくは別の記事にまとめていますが、今の食生活で食べているものをカロリーの低い別のものに置き換えるのがオススメです。

 

炭水化物や脂質を完全にカットしてしまうのは一時的に痩せますが、栄養バランスが崩れますのでご注意ください。

 

 

 

②トレーニング

原因の一つが筋力の低下ということで、トレーニングもぽっこりお腹に効果的です。

 

腹筋もいいのですが内臓の筋肉はさらに内側のインナーマッスルを鍛えるとさらに効果的です。

 

インナーマッスル、いわゆる体幹の鍛え方はこちらの記事で紹介しておりますのでご覧ください。

 

FLOWINの公式HPを見る

 

また個人的にですが、「呼吸筋」と呼ばれる筋肉を鍛えるとかなりお腹が引っ込みました。

 

アスリートやミュージシャンなども使用していて主に肺活を鍛えるための器具なのですが、ぽっこりお腹にも効果ありです。

 

メモ

呼吸筋は主に横隔膜などの筋肉でインナーマッスルになるのですが、鍛えるてから個人的には脇腹が引き締まった気がします

 

また呼吸筋は専用の器具を使って鍛えることができます↓

 

Amazonでこの商品を見る

 

 

Amazonでこの商品を見る

 

 

Amazonでこの商品を見る

 

 

元々は医療用の器具なのですが、筋力アップにも効果的なのでトップミュージシャンやアスリートでも愛用している方がいらっしゃいます。

 

ちなみに私はせっかくなので「超重負荷」を購入しました。

 

 

③ストレッチ

普段意識していないと同じ筋肉ばかりが使われ、体に歪みが生じてきて、それが骨盤の傾きなどにつながります。

 

デスクワーカーなど多くの人は体の前面の筋肉はよく動かしますが、逆に後ろ側の筋肉はほとんど使わず、凝り固まってしまっていることが多いです。

 

そこで、体の後ろ側を伸ばすストレッチが効果的です

 

詳しいストレッチ方法はこちらの記事でご説明しておりますのでご覧ください


 


この商品のページを見る

 

まとめ

多くの方を悩ませるぽっこりお腹。

 

原因がたくさんあるので、なかなか解消が難しく感じてしまうかもしれません。

 

しかし、きちんと健康に気を使って普段の生活をしていけば何ら問題なく解決することができます。

 

特に皮下脂肪よりも消費されやすいため、つきやすい反面落ちやすいのが内臓脂肪です。

 

皆様も諦めずに、この記事を読んで少しでも改善に動いてくれた方がいらっしゃれば嬉しいです。

 

最後までご覧いただきありがとうございました♪

 




-ダイエット, トレーニング

Copyright© ほげりん日記 , 2024 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。